轟・大野原地区地域コミュニティ

令和3年度轟・大野原地区地域コミュニティの活動紹介(随時更新)

4月号ピックアップ「不動 ふれあい 広場 でグラウンドゴルフ  を楽しみまた !R3.3.25]


不動地区GG愛好会(会長:井上新一郎さん)の皆さんは、年に3回程度自主的に集まり
グラウンドゴルフを楽しまれています。今回はご覧のとおりのお花見日和。「(前・現)民生
委員さんにも参加して頂いて、感染予防で訪問の機会が減ってしまった分の交流になればと
思ってね」(主催者談)。年齢上限下限なしの愛好会、会場名通り"不動ふれあい"の場でした。末長く続いてほしいものです。


5月号ピックアップ「聖火リレ ー 陰で支えた交通安全指導員の皆さん」

 応援に来ないでなのか来てなのか、ちょっと戸惑った聖火リレーでしたが、やはり知っている方の活躍は応援したいもの。視点を変えて「ひこばえ」でもご紹介させて頂いた交通安全指導員の岸川洋海ひろみさんと坂田数夫さん、そしてコミュニティの交差点に立って下さった吉田地区の指導員さんを撮影させて頂きました。当日はとても暑く、アスファルトに約2時間立つ事は想像以上の体力消耗だったと思います。大変お疲れ様でした。他の交差点に立って下さった指導員さんにも感謝申し上げます。他にも校区のスポーツ関係の方がスタッフとして頑張っておられました。お疲れ様でした。





6月号ピックアップ「しいば川 稚魚放流 体験」


 6/1の予定だった当初の日程が9月に延期。感染第4波に翻弄されながらも先生方の思い切った後押しを頂き再度の調整を経て6月中の放流が実現しました。梅雨の真っ最中でしたが雲すら消えて快晴!空も味方してくれ、もくずがに・うなぎを放流しました。
今年は、1年生時に荒天で放流できなかった轟小6年生25名の参加も叶い、保育園年長さんがウナギを手でつかんでキャー!とはしゃぐ姿と対照的に
整然と並んで順番を待つ6年生に時の流れを感じましたが、こんな1日があったことをいつか思い出してくれれば嬉しいです。轟小1年生25名、大野原小学校1,2年生7名、岩屋保育園17名、引率の先生方お世話になりました。そして青少年部会伊東部
会長、PTA会長永尾さん・
大野原小中学校PTA会長峯さん、部会員様、ご近所サポーターさん、市役所農政課の皆様ありがとうございました。


7月号ピックアップ「轟の滝周辺清掃が行われました」

せせらぎの音と言えば、7月18日には地元の有志の方々による「轟の滝周辺清掃」が行われました。約30名の皆様がデッキブラシで石畳をきれいにしたり岸辺の草払いをされ、その様子を撮影させて頂きました。2018年、発起人が同級生を誘って始めた活動だそうですが、所属する野球チームの縁からも広がって今では年齢を超えて協力者も増えこの賑わいとなっているそうです。
強い陽射しと川面を吹く風の中、撮影のため一点に目を凝らしていると、聴こえるのはやがて水と草払い機のエンジン音だけになりました。ふと気が遠くなるような心地で"同級生"という追いつけない世界に羨望に似たものを抱きつつ、この頼もしい方々がこの先も元気に集まることを楽しんでほしいと切に願いました。


8月号ピックアップ「聴こえた-!ラジオ工作&電波教室」

 夏休みの真っ最中、コミュニティで電波の勉強とAMラジオ作りを実施しました。毎度お馴染み佐賀県電波適正利用推進員協議会様と、電気に詳しい地元サポーターの皆様の実技指導を受けながら、基板に抵抗器やコンデンサー(電気を貯める部品)などを半田はんだ付けしました。轟小3~6年生の子供達や嬉野中2年生、大野原小中学校の男の子達も5人で参加してくれました。年代も様々に小さな妹さんも同席し賑わいました。「太か指にこの部品はムリばい!」「数字が(小さくて)見えん…」付き添いの、人生の先輩さんも何だかんだと言いながら「半田付けが懐かしい」と楽しんでくれました。動員にご協力頂きました新旧区長様方、どうもありがとうございました。子供達が科学に親しむきっかけになれば嬉しいです。



9月号ピックアップ「ご存知 でしょう か?学校の訓練 あれこれ」

 学校では授業以外にも様々な訓練や指導教室が行われています。夏休みを前にした6月27日(日)、3年生を対象とした「交通安全自転車教室」が轟小学校校庭で行われました。保護者も見守る中、嬉野市交通安全指導員の皆さんや総務課職員さんが、自転車での信号の渡り方・S字走行・進路に障害物がある時の後方確認などを丁寧に指導されました。受講後には自転車運転免許証が発行されるので子供達も真剣です。これから行動範囲もぐんと広がりますね。子供達には学んだことをしっかりと頭と体で覚え、交通マナーのお手本になってほしいと思います。
また総務課・団さんからは夏休みの水の事故の注意として「堤などに近付かない、もしサンダルなどを落としても絶対に拾いに行かないこと」や、宮﨑校長先生からは自らの悲しい経験談を基に「友達と遊ぶ場合にも行き先をお家の人に必ず伝えること」とのお話がありました。



10月号ピックアップ「大野原っこファームで芋ほり」

 10月19日(火)の昼下がり、大野原小中学校前の「大野原っこファーム」にて、低学年の子供達と校長・教頭先生、他先生方と、指導員さん(実は太田・前校長先生)で芋掘りをしました。「私は『掘れ~!』としか言いませんよ」というザックリした指導員さんのもと、子供達が手でお芋の周りの土を丁寧に除けて行くとアラまあ!色鮮やかな「紅あづま」や「紅はるか」がまさに芋づる式に顔を出すではありませんか!「昨年は雨で畝が崩れ、平らになってしまった硬い土を掘り起こすのに苦労しました。畝は高く!学習して今年は大成功です」という神﨑校長先生。次はお芋の火の番をされるそうです。美味しく焼けるのが楽しみですね。



11月号ピックアップ「健康福祉部会 スマイル 健康体操&防犯講習会」

11月25日(木)、陽光差し込む不動ふれあい体育館にて、健康体操と防犯講話を開催しました。不動地区と下岩屋区・湯野田区からもご参加頂いたのは36名の皆様。古賀安子先生ご指導による体操や歌で体を温めたところに制服姿のおまわりさんが登場!「なんだかドキドキするわね!」各自色々な動悸を感じつつ迎えたお2人は鹿島警察署生活安全課の松尾英樹様(20年前の不動山駐在所員さん)と青谷信宏様。電話でのオレオレ詐欺や、携帯電話・パソコンに表示される不審なURLは開かずに無視・消去する様にというお話をされ、途中に素敵な歌と演奏を披露して下さいました。



事務局では轟・大野原地区地域コミュニティ事務局便りを発行しています 

令和3年度

4月号 (1897KB; PDFファイル)

5月号 (851KB; PDFファイル)

6月号 (479KB; PDFファイル)

7月号 (1404KB; PDFファイル)

8月号 (1213KB; PDFファイル)

9月号 (637KB; PDFファイル)

10月号 (835KB; PDFファイル)

11月号 (1124KB; PDFファイル)







バックナンバー

轟・大野原地区地域コミュニティ運営協議会の概要

人口  4,112人
世帯数  1,736世帯                
行政区  12区
【轟・大野原地区の人口】

※令和3年4月1日現在


 

事務局の場所

轟・大野原地区地域コミュニティセンター

所在地 嬉野市嬉野町大字岩屋川内甲369番地
郵便番号 〒843-0304

電話・FAX

0954-43-3256

メールアドレス

todorokioo-cc@po.ktknet.ne.jp

設立日

平成23年7月

会長氏名

末永 忠典

事務局長氏名

谷山佳世
【轟・大野原地区地域コミュニティ】
このページに関するお問い合わせ
塩田庁舎 企画政策課 地域活力創造グループ
TEL:0954-66-9117
FAX:0954-66-3119(代表)
MAIL:kikaku@city.ureshino.lg.jp

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