大地とともに生きる 広い農地と農機具小屋付き古民家

外観 所在地:嬉野町吉田丁(西川内)
取引形態:売買
価格:380万円
面積:271.47平米(建物)
   1106.81平米(宅地)
   9559平米(田畑)
   他

売買 農地付き、広々物件

吉田の谷合、西川内(にしごうち)の物件です。吉田小学校や中学校がある場所から、少し山手に入った場所です。

 

敷地内からは、目の前に広がる山や田畑を眺めることができ、自然いっぱいの静かでのどかな場所です。敷地も広く、縁側の前にはタイル張りのスペースがあるので、季節の食材を収穫して家族でBBQや花火なんかいかがでしょう?

 

立地だけ見ると、近くにお店などがないため不便かな?と思いがちですが、福祉バス「ヨッシー号(無料)」がコンビニや農産物直売所、郵便局化や医院など地域の主要なスポットを結ぶように走っています。

車がないと不便な土地ではありますが、空気も澄んでいて空が開け天気が良い日の夜には満天の星空が広がるのではないでしょうか。

近くには、水玉の湯飲みでおなじみの肥前吉田焼の産地もあり、伝承では戦国時代に日本で初めて磁器の原料である磁石が発見されたのがこの地だとされています。

 

農地は段々畑で以前は水田などとして使われていたようですが、現在は水源の堤や水路を管理する人手もなくなり水稲には適さなくなっています。また、農地の大部分に雑草が生えていますので畑として使える状態にもっていくにも手がかかることと思います。

でも、でもですよ。雑草とはいえ草が繁っているということは土地の力が優れているのではないかと思うのです。荒れ果ててはいますが、お茶畑もあるようです。

屋内には農作物を保管できそうな場所があったり、道向かいにも倉庫がありますので農作業には困りません。吉田地区には農産物直売所もあるので、作った農産物を出荷することもできそうです。

駐車スペースもたっぷりあるので、友達が大勢来ても大丈夫です。

  

家の前の道をちょっと下ると、左手にパワースポットっぽい楠の木が祭られています。全然パワースポットじゃないかもしれませんが、パワースポットに違いない!と、そう思わせる雰囲気を醸し出していますので一見の価値ありです。5月になると、この楠の木に巻き付いている大きな藤が見事な花を咲かせ、周辺の名物になっています。そちらも一見の価値ありです。

また、家の中庭には「水神」と書かれた石碑がある池(現在はカラ)があり、楠や藤の木の木霊と水神さまに見守られるだいぶご利益がありそうな古民家です。

 

山奥に感じられるかもしれませんが、周りは集落になっていて、近所には何軒か家もあるので、ポツンと一軒家という心配はありません。小学校、中学校も近い位置にありますので、お子さんがおられる方も移住しやすい立地だと思います。

 

■気になる点
・ハザードマップで土砂災害警戒区域(土石流)に指定されています。

・雨漏りがあるようですので修理し甲斐がありそうです。
・ねずみなど、動物が部屋に入った形跡があります。

・畑が広いため管理に手間がかかるかもしれません。

 

中山間地での農業は手作業に頼る部分も多く大変なこともあるかもしれませんが、家族で協力しながら土に触れ大地を耕しながら自然に寄り添った丁寧な暮らしをしてみたい方にはもってこいの物件だと思うのです。

 

<詳細情報はこちらから> (4301KB; PDFファイル)

 

<広い玄関>

<農業用倉庫>

<2階から山上の方を望む景色>

<吉田小学校>

<吉田中学校>

このページに関するお問い合わせ
塩田庁舎 秘書広報課 シティプロモーショングループ  移住定住担当
TEL:0954-66-9115
FAX:0954-66-3119(代表)
MAIL:iju@city.ureshino.lg.jp

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