令和8年2月6日(金)ふれあい弁当の日
市内の小中学校では、ふれあい弁当の日に合わせ、『子どもが作る弁当の日』が実施されました。
轟小学校での取り組み
ふれあい弁当の日に市内の学校ではそれぞれの方法で、「子どもが作る弁当の日」の活動に取り組まれました。その中のひとつ、轟小学校での様子です。
学校ではこの日に合わせ、事前におたよりで家庭にお知らせするなど、準備をされていました。
この日は縦割り班ごとにわかれてお弁当を食べる「縦割り給食の日」でしたが、各教室と職員室をオンラインでつないで、全員一緒に「いただきます!」のあいさつをされていました。
各教室を回ると、「自分でお弁当を作った人-?」の問いかけに、多くの児童が手をあげました。
「弁当箱につめたよ!」「自分で卵焼きを焼いたよ!」「キャラ弁の飾りつけしたよ!」などの声が聞かれ、それぞれ自分にできることに取り組んでいたようです。中にはほとんど自分で作ったという児童もいました。
いつもより早起きして作ったお弁当はとても美味しそうにできており、子どもたちが笑顔で食べている姿がとても印象的でした。
子どもが自分でお弁当を作ることは、生きる力を身に付け、家族団らんが増えることで家庭に笑顔があふれる効果があると言われています。
自分で料理ができることは自立への第一歩、食べ物への興味、感謝の気持ちが育ちます。
嬉野市では食育推進会議からの提案で『子どもが作る弁当の日』を推進しています。

















