嬉野市の教育基本方針

基本的な考え方

シーボルトの湯

 

  嬉野市の将来像は、「新市まちづくり」の目標として、次の4点の基本方向を定めています。

 

【新市まちづくりの目標】

1 世代をこえて住み続けるまち

2 支え合う喜びが広がるまち

3 信頼に応える自立あるまち

4 「人」輝き活力あるまち


 

   この基本方向を踏まえて、嬉野市の教育では、本市独自の21世紀型教育システムの構築を図りながら、将来「歓声が響きあう嬉野市」を担うであろう、心豊かでたくましい「嬉野っ子」を育成する必要があります。

 

   そこで、本市では、児童生徒一人ひとりが、生涯にわたり学習する基礎となる『自ら学び・考え・行動する力』、つまり『生きぬく力』を育むために、「確かな学力」、「豊かな人間性」、「健康な体」の、いわゆる「知」「徳」「体」のバランスのとれた教育を推進していくことが重要であると考えています。

 

   「確かな学力」では、基礎基本を定着させ、思考力・判断力・表現力を育成し、学力日本一をめざします。「豊かな人間性」では、豊かな心、感動する心やおもてなしの心を育みます。「健康な体」では、強靭な体、頑張る気持ち、持久力・精神力を育てます。

 

この調和のとれた教育活動は、やがて国際的視野に立ち、社会経済の発展に貢献し、地域社会や文化を創造する人材の育成につながっていきます。 

 

   嬉野市教育委員会では、第2次嬉野市総合計画に基づく嬉野市教育大綱に沿い、具体的施策の実施等、市の教育振興に取り組みます。

   そのためには、本市教育に携わる者すべてが、嬉野市の教育をしっかりと自覚し、確実に取組を行うことで、市民の期待と信頼に応えられるようにします。 

 

平成30年4月      嬉野市教育委員会

 

   嬉野市教育委員会は、4つの重点目標を掲げました。

   

   1  生きる力を育む学校教育の推進

   2  教育活動を支える環境の整備 

   3  いきいきとした人生を送る生涯学習・スポーツの推進

   4  文化の振興と伝統・歴史文化財の保存活用

 

   この重点目標は、教育理念や制度の確立、具体的施策の拡充等だけではなく、本市教育に携わる者一人ひとりの自覚と意識改革とが相俟って、はじめて実効あるものとなります。

   そこで、この様な認識のもと、本市教育に携わる者は、その使命と責任の重大さを自覚し、常に研鑽に努め、市民の期待と信頼に応えなければなりません。 

 

重点目標

  1. 生きる力を育む学校教育の推進(245KB; PDFファイル)
  2. 教育活動を支える環境の整備(93KB; PDFファイル)
  3. いきいきとした人生を送る生涯学習・スポーツの推進(4262KB; PDFファイル)
  4. 文化の振興と伝統・歴史文化財の保存活用(6264KB; PDFファイル)

 

 

 

このページに関するお問い合わせ
嬉野市教育委員会
教育総務課
TEL:0954-66-9124  
MAIL:kyouiku@city.ureshino.lg.jp
学校教育課 
TEL:0954-66-9128 
MAIL:gakkou@city.ureshino.lg.jp

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