嬉野市の社会資本総合整備事業について

社会資本整備総合交付金について

 社会資本整備総合交付金は、国土交通省所管の地方公共団体向け個別補助金を一括化し、地方公共団体にとって自由度が高く、創意工夫を活かせる総合的な交付金として、平成22年に創設されました。

 この交付金は、交通の安全の確保とその円滑化、生活環境の保全、都市環境の改善や住生活の安定の確保及び向上を図るため、また地域住民の命と暮らしを守る総合的な老朽化対策及び事前防災・減災対策の取組みや、地域における総合的な生活空間の安全確保の取組みを実施するため、地方公共団体が作成する社会資本総合整備計画に基づき、目標実現のための基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備やソフト事業を総合的に・一体的に整備するものです。

社会資本総合整備計画について

 社会資本総合整備計画とは、社会資本整備総合交付金を活用するため、地方公共団体が目標や目標実現のための事業等を記載し、国土交通大臣に提出する計画のことで、これに基づき実施される事業には、国からの交付金が交付されます。

社会資本総合整備計画

 

嬉野市が作成している社会資本整備総合計画は次のとおりです。

 

計画名

計画期間

目標

集約と連携による新しい嬉野市の構築(907KB; PDFファイル)

平成24年~平成28年

「集約と連携による新しい嬉野市の構築」をテーマに、本市が持つ各地域・拠点の個性を発揮しその拠点性を高めるとともに、それらが連携・交流することで生まれる新しい賑わいや活力など、合併後の新しい嬉野市の構築を目指す。
集約と連携による新しい嬉野市の構築(防災・安全)(530KB; PDFファイル)

平成24年~平成28年

「集約と連携による新しい嬉野市の構築」をテーマに、本市が持つ各地域・拠点の個性を発揮しその拠点性を高めるとともに、それらが連携・交流することで生まれる新しい賑わいや活力など、合併後の新しい嬉野市の構築を目指す。
嬉野市の新たな玄関口となる新幹線嬉野温泉駅周辺における安全・安心な都市空間の創出(防災・安全)(570KB; PDFファイル)

平成28年~平成32年

「嬉野市の新たな玄関口となる新幹線嬉野温泉駅周辺における安全・安心な都市空間の創出」

  • 新たに整備する新幹線嬉野温泉駅の駅前広場をはじめ、本市の新たな玄関口となる駅周辺市街地の安全・安心な都市空間の創出に向けて、歩行空間のバリアフリー化、安全対策を実施します。
  • 本市の新たな玄関口としての交通結節拠点の形成に向けて、利用者の快適性や移動の連続性の確保を図ります。
嬉野温泉駅から始まる、誘う・魅せる・親しむまちづくり(2815KB; PDFファイル) 平成29年~平成33年

 九州新幹線西九州ルートの開業を契機に、嬉野温泉駅を新たなスタートポイントとして、訪れる人を温泉街へ誘うとともに癒しで迎える都市の形成に向けて、「嬉野温泉駅から始まる、誘う・魅せる・親しむまちづくり」を大目標に掲げ、嬉野温泉駅に拠点性を創出するとともに嬉野温泉街の再生を進める。 

災害に強い道路ネットワークの構築による嬉野市の安全・安心な都市づくり(防災・安全)(1002KB; PDFファイル) 平成29年~平成33年  嬉野市の防災・減災、及び安全な市街地形成を進めるため、「災害に強い道路ネットワークの構築による嬉野市の安全・安心な都市づくり」をテーマに、生活を支える基盤整備や防災環境を形成することで、安全・安心、そしてうるおいとゆとりある都市環境の創出を目指す。
【社会資本総合整備計画】
社会資本総合整備計画(防災・安全)の事後評価について

嬉野市では、平成29年度に事業が完了した「集約と連携による新しい嬉野市の構築」(防災・安全)について事後評価を実施しました。詳細は下記リンク先ファイルをご覧ください。

 

事後評価シート「集約と連携による新しい嬉野市の構築」(防災・安全)(492KB; PDFファイル)

都市再生整備計画事業(旧まちづくり交付金事業)について

 平成22年より、まちづくり交付金は社会資本整備総合交付金に統合され、社会資本整備総合交付金の基幹事業に「都市再生整備計画事業」として位置付けられています。

 

 都市再生整備計画事業は、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした地域主導の個性あふれるまちづくりを実施し、都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図る事業です。 

都市再生整備計画について

 

 都市再生整備計画とは、都市の再生が必要な土地の区域において、市町村が都市再生特別措置法に基づき、まちづくりの目標や目標を実現するために実施する事業などを定め国土交通大臣に提出する計画のことで、国はその計画が国の方針に適合している場合、計画を承認し、市町村に補助金(社会資本整備総合交付金)を交付します。

 

都市再生整備計画

 

嬉野市が作成している都市再生整備計画は次のとおりです。

 

地区名

交付期間

目標

嬉野市市街地地区(439KB; PDFファイル)

平成24年~平成28年

 地域特性を発揮するまとまり(集約)ある拠点の創出と安全・安心な市街地環境の形成

  • 魅せるまちの形成
      地域の個性や魅力の創出に向けた、拠点の形成
  • 誘うまちの形成
      連携や交流、訪れる人を迎える「もてなし基盤」の創出
  • 市民が親しめるまちの構築
      みんなが暮らし続けたいと感じる安全・安心な生活環境の形成
嬉野温泉・嬉野温泉駅周辺地区(1449KB; PDFファイル) 平成29年~平成33年

 嬉野温泉駅から始まる、誘う・魅せる・親しむまちづくり

  • 嬉野市の新たな玄関口となる嬉野温泉駅の拠点性を創出し、平成34年新幹線開業に向けて地域住民の取り組みを通じ集客効果を高める。
  • 嬉野温泉駅と嬉野温泉街を結ぶ仕組みを創出し、新たな人の流れを生みだし地区の回遊性を高める。
  • 観光拠点となる嬉野温泉街の再生を進め、上記目標と連動し訪れる人の増加を目指す。
【都市再生整備計画】

社会資本総合整備計画(都市再生整備計画)の事後評価について

 

  事後評価は、社会資本総合整備計画(都市再生整備計画)に定める目標の達成状況を確認するとともに、社会資本総合整備計画(都市再生整備計画)がもたらした成果等を客観的に分析し、今後のまちづくりを適正な方向に導くことを目的として評価を行うことになっております。

  嬉野市では、平成28年度に事業が完了した「集約と連携による新しい嬉野市の構築」(嬉野市市街地地区)について事後評価を実施しました。詳細は下記リンク先ファイルをご覧ください。

 

事後評価シート「集約と連携による新しい嬉野市の構築」(嬉野市市街地地区)(565KB; PDFファイル)

 

 

街なみ環境整備事業について

 街なみ環境整備事業は、社会資本整備総合交付金の基幹事業のひとつである「住環境整備事業」の細目のひとつとして位置付けられています。

 

 街なみ環境整備事業は、住環境の整備改善を必要とする区域において、地方公共団体及び街づくり協定を結んだ住民が協力して美しい景観の形成、良好な居住環境の整備を行うことを支援する事業です。 

 

 嬉野市が作成している事業計画書は次のとおりです。

 

 

計画名 : 塩田町分区域の街なみ環境整備(755KB; PDFファイル)  

計画期間 : 平成23年~平成27年

目標 : 伝統的建造物群保存事業との連携により、地域の町並み景観の保存と活用を図ることで来訪者等へのホスピタリティが確保されつつも、住民が塩田津固有の歴史文化に誇りを持って生活できる質の高い環境の維持形成を目指す。

 

 

街なみ環境整備事業の事後評価について

  嬉野市では、平成27年度に事業が完了した「塩田町分区域の街なみ環境整備」について事後評価を実施しました。詳細は下記リンク先ファイルをご覧ください。

事後評価シート 「塩田町分区域の街なみ環境整備」(895KB; PDFファイル) 

 

 

お問い合わせ

「社会資本総合整備計画」、「都市再生整備計画」に関するお問い合わせ

  嬉野庁舎 建設・農林整備課
  嬉野庁舎 新幹線・まちづくり課

「街なみ環境整備事業」に関するお問い合わせ

  塩田庁舎 教育総務課

 

このページに関するお問い合わせ
嬉野庁舎 建設・農林整備課
TEL:0954-42-3311
FAX:0954-42-3311
MAIL:kensetsu@city.ureshino.lg.jp
このページに関するお問い合わせ
嬉野庁舎 新幹線・まちづくり課
TEL:0954-27-7020
FAX:0954-27-7077
MAIL:machizukuri@city.ureshino.lg.jp
このページに関するお問い合わせ
嬉野市教育委員会
教育総務課
TEL:0954-66-9124  
MAIL:kyouiku@city.ureshino.lg.jp
学校教育課 
TEL:0954-66-9128 
MAIL:gakkou@city.ureshino.lg.jp

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