R6.3改正 嬉野市「新市建設計画(まちづくり計画)」を変更しました
変更の背景
当初、この計画は合併後の新市を建設していくための骨格として、合併前の平成17年3月に嬉野町塩田町合併協議会(当時)において策定され、令和元年度に地域全体の均衡ある発展と地域住民の福祉向上を図るため、合併特例債計画期間の延長等に係る変更を行っています。
変更当時、合併特例債の活用を想定した計画の記載を行っていましたが、「新庁舎建設事業」については主要事業への記載がなく、合併特例債の活用が難しい状態でした。
このことに伴い、本市においても「新庁舎建設事業」について合併特例債を活用するため「新市建設計画(まちづくり計画)」を変更するものです。
変更の目的
計画中において、「新庁舎建設事業」を直接的な記載(主要事業へ追加)に変更することで、合併特例債の活用を可能とすることを目的とします。
変更点
変更の目的を果たすために次の(1)、(2)の変更を行います。
(1) 変更の目的を果たすために必要な計画の変更を行う。
(1)主要事業の追加
(2)計画書中の文言の軽微な修正
(2)上記(1)以外の項目については変更しない。
※詳細については、下記関連ファイルをご覧ください。
関連ファイル
新市建設計画(まちづくり計画)変更の概要 (99KB; PDFファイル)
新旧対照表(財政計画以外) (103KB; PDFファイル)
新市建設計画(まちづくり計画)令和6年3月改正版 (2747KB; PDFファイル)