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トップページ>産業・ビジネス>入札・契約>入札・契約情報>嬉野市発注工事における現場代理人常駐義務緩和の取り扱い基準の変更について

嬉野市発注工事における現場代理人常駐義務緩和の取り扱い基準の変更について

   嬉野市では、嬉野市建設工事請負契約約款第11条に規定する現場代理人について、一定の条件を満たす場合は、他の工事との兼任を認めておりますが、その取扱いを以下のとおり変更しました。

 

概要説明 

嬉野市発注の現場代理人常駐義務緩和の取扱い基準(100KB; PDFファイル)

 

 主な内容   

 

(1)  兼任できる工事等の合計金額(当初契約金額)

  4,000万円未満

  ただし、次の工事を含まないこと

    ア 現場代理人が主任技術者を兼任する工事で主任技術者の専任を要するもの

    イ 現場代理人が監理技術者を兼任する工事

 

(2)  兼任できる工事件数

  3件まで

  ただし、災害復旧工事の件数の制限は設けない 

 

(3)  適用日

  既に配置された同一現場代理人の工事案件を含み、平成28年4月1日から公告または指名通知を行う工事 

 

 

手続き

  現場代理人を兼任する場合は、契約時に提出する「現場代理人届」と「現場代理人兼務(変更)届」を提出して下さい。

  あわせて、現場代理人を兼任させる既受注工事の発注者にも別紙「現場代理人兼任(変更)届」を提出して下さい。

  なお、承認された工事であっても、現場条件等で現場代理人が兼務することが困難であると市が判断した場合は、兼務を認めないことがあります。

 

現場代理人兼務(変更)届(45KB; Wordファイル)

このページに関するお問い合わせ
嬉野庁舎 建設・農林整備課
TEL:0954-42-3311
FAX:0954-42-3311
MAIL:kensetsu@city.ureshino.lg.jp

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