全国お茶まつり佐賀大会開催について

 令和8年度に佐賀県で開催する「第80回全国お茶まつり佐賀大会」の主要行事の日程等が決定しました。あわせて、大会愛称・キャッチコピー及び大会ロゴ・ポスターをが作成されましたので、お知らせします。



 

1 主要行事の日程及び開催場所

 行事名  日程  開催場所
 (1)全国茶品評会

(a) 出品茶品評会等


(b) 出品茶入札販売会

 
令和8年8月25日(火曜日)~28日(金曜日)


令和8年9月17日(木曜日)

 嬉野市中央体育館ほか
 (2)全国茶生産青年の集い  令和8年11月20日(金曜日)  嬉野市中央体育館ほか
 (3)式典・褒賞授与式  令和8年11月21日(土曜日)  佐賀市内
 (4)茶関連機械・資材展示会  令和8年11 月21 日(土曜日) ミズウェルビーホール(佐賀市文化会館)
 (5)消費拡大イベント 令和8年11 月21 日(土曜日)~22 日(日曜日) 佐賀県立博物館・美術館前、SAGA ART PATH




(参考)

1 お茶まつりの概要


全国お茶まつりとは、全国の茶関係者が集い、年に一度開催されるイベントです。全国の茶産地から出品された茶の審査が行われ、その年の優秀な茶を選定する全国茶品評会のほか、式典(授賞式等)や茶の消費拡大イベントなどが実施されます。


2 主要行事の概要

(1)全国茶品評会

・全国の茶生産府県から選抜・出品された荒茶を対象として行われる品評会です。

・7茶種8部門で約900点の出品があり、部門ごとに農林水産大臣賞等の特別賞が付与されます。


(2)入札販売会

・品評会の概ね1か月後に開催されます。

・審査結果が明らかになった出品茶について茶商等が集い入札を行うものです。

・令和7年度大会では165業者が参加し、落札総額は約1億7,400万円でした。

・7茶種8部門ごとの取扱実績及び農林水産大臣賞落札業者が公表されます。

・最多額落札業者には、大会式典において感謝状が贈呈されます。


(3)全国茶生産青年の集い

・全国の茶業青年の技術向上や交流を通じた茶業の発展を目的に実施されます。

・全国の茶生産青年(200名程度)が集まり、お茶の審査技術を競う全国茶生産青年茶審査技術競技会や意見交換会が行われます。

・審査競技会は農林水産祭参加行事であり、大会式典において農林水産大臣賞が付与されます。


(4)全国お茶まつり大会式典

・全国茶品評会、入札販売会、青年審査技術競技会等の表彰行事が行われます。

・主な出席者は品評会入賞者の他、全国から生産者及び関係団体等、約600名が出席されます。

・日本茶や開催地の魅力を発信し、消費拡大を図るイベントが開催されます。


(5)茶関連機械・資材展示会

 ・全国茶品評会にて出品された約900 点もの出品茶の展示が行われます。

 ・機械資材メーカー等により、茶関連機械や資材の展示が行われます。



(6)消費拡大イベント

 ・お茶の消費・需要拡大と普及を目的として、一般消費者を対象にイベントが実施されます。

 ・お茶関連の出展に加え、各種体験企画などを通してお茶の魅力発信が行われます。




このページに関するお問い合わせ
嬉野庁舎 うれしの茶振興課
TEL:0954-42-3308
FAX:0954-27-7084

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