嬉野観光マップ・スポット

嬉野町

大茶樹 轟の滝 シーボルトの湯 立岩展望台 瑞光寺 広川原キャンプ場 シーボルトの足湯 みゆき公園 肥前吉田焼窯元会館

 

シーボルトのあし湯(しーぼるとのあしゆ)

オランダ商館長の随行医師で西洋医学の発展に貢献したシーボルトが江戸時代に立ち寄ったことにちなんで造られたあし湯。足を温泉に浸せば、肩こり・足のむくみ・痛みなどを和らげてくれます。


【所在地】嬉野市嬉野町温泉1区

シーボルトの足湯

シーボルトの湯(しーぼるとのゆ)

 大正ロマンを感じさせるゴシック風建築物「シーボルトの湯」は、木造2階建て、約750平方メートル。嬉野温泉公園の対岸に、嬉野の歴史が甦るオレンジ色の洒落た姿が復活します。館内には、大浴場や貸切湯、市民ギャラリーなど、観光客に、市民に、憩いをもたらす施設が整備されました。また、段差の少ない多目的浴室、車イスでの利用も可能な浴室など、バリアフリー設計で、どなたでも楽しむことができます。ぜひ「シーボルトの湯」に足をお運び下さい。

 


詳しくはこちらをご覧ください


 

【所在地】 嬉野市嬉野町大字下宿乙818-2

シーボルトの湯

立岩展望台(たていわてんぼうだい)

 温泉街の南東の山上にある展望台。海抜345mの高さにあり、嬉野の茶畑や町並みはもちろん、東南に多良岳山、北に天山、有明海など、360℃ぐるりと一望できます。晴れた日の眺めは最高!頬に感じる風もさわやかです。茶楽里から、吉田焼窯元会館、器楽里へと道がつながっており、ドライブコースにぴったり。途中、道が狭いところもあるので夜道はとくに注意しましょう。

立岩展望台

広川原キャンプ場(ひろこうらきゃんぷじょう)

 広川原キャンプ場は立岩展望台から車で約10分、多良岳の大自然に囲まれた静かなキャンプ場です。アウトドアで楽しむもよし、のんびりとコテージで心と体を休めるもよし、贅沢な時間をそれぞれにお楽しみください。

【所在地】嬉野市嬉野町大字吉田広川原丙595番地6

広川原キャンプ場

肥前吉田焼窯元会館(ひぜんよしだやきかまもとかいかん)

 嬉野の町には数多くの窯元があるので、窯元をめぐってお気に入りの一品を見つけるのも楽しみの1つ。ロクロや手びねり、絵付け体験ができるところもありますよ。「でも、どこへ行けばいい?」と迷ってしまいますよね。そんな時は、まず窯元会館へ。吉田焼のことは、何でも丁寧に案内してくれます。窯元情報もここで入手しよう。

【所在地】嬉野町大字吉田丁4525-1
【ホームページ】http://www.ktknet.ne.jp/yoshidayaki/

肥前吉田焼窯元会館

みゆき公園(みゆきこうえん)

 広大な敷地一面に芝生が植えられ、運動・遊戯施設も充実している公園。家族連れに最適な、レジャースポットです。園内には梅林園もあり、2月から3月上旬にかけて、約400本の紅白の梅が見事に咲き誇ります。


詳しくは、こちらをご覧ください


【所在地】嬉野町大字下宿甲2834

みゆき公園

豊玉姫神社(とよたまひめじんじゃ)

 豊玉姫をまつる神社。豊玉姫の美しい肌や、嬉野温泉の効能にちなんで “美肌の神様” として親しまれています。境内には豊玉姫のお使いのなまずを祀る「なまず社」があり、お参りすると美肌にご利益があると言われています。 

 

【所在地】嬉野町下宿乙2231-2 

豊玉姫神社

瑞光寺(ずいこうじ)

 応安年間(約620年前)に創建された由緒ある寺院。江戸時代には、長崎奉行や大名などが宿泊する本陣として利用されました本尊には、運慶作とされている木造の薬師如来像が祭られています。

【所在地】嬉野市嬉野町温泉2区 

瑞光寺

轟の滝(とどろきのたき)

 流れる水の音が、雷のように轟くことからその名がついた轟の滝。高さ約11メートル、三段からなる滝で、滝つぼの面積は2500平方メートル。周辺は散策路や公園が整備されています。春には桜、夏には天然の涼を求めて、たくさんの人が訪れています。ピクニックにもぴったり!水辺には、カモも遊びにやってきます。 

轟の滝

斎藤茂吉と嬉野

嬉野には、日本短歌界の最高峰「斎藤茂吉」の歌碑があります。

 

「わが病やうやく癒えぬと思ふまで嬉野の山秋ふけむとする」

 

 「結核」という憂慮すべき病となった斎藤は、各地を転々とし療養の旅に出ます。

そこでたどり着いたのが、ここ嬉野の地。

嬉野で療養した斎藤の病は回復し、ここを最後の転地療養の地とします。

そして再出発決意の地とし、この短歌を詠んだと言われます。 

  


【所在地】嬉野町大字岩屋川内

大茶樹(だいちゃじゅ)

 国の天然記念物にも指定されている大茶樹は、茶どころ嬉野のシンボルの1つ。推定樹齢350年、枝張り約80平方m、樹高約4.6mという巨樹で、慶安年間(1648~1652)に、嬉野茶の祖・吉村新兵衛が植えた一本といわれています。

【所在地】嬉野町大字不動山字白川

大茶樹

塩田町

鍋野手漉き和紙 志田焼の里博物館 和泉式部公園 常在寺 西岡家住宅

楠風館(なんぷうかん)

詳しい情報はこちら

【所在地】嬉野市塩田町大字五町田甲3136番地1

嬉野市コミュニティセンター楠風館

西岡家住宅(にしおかけじゅうたく)

西岡家住宅国重要文化財:昭和49年2月5日指定

 西岡家住宅の所在する馬場下一帯は、JR長崎本線の設置前までは塩田川の船運を利用した物資の集散地として栄えたところであり、現在でも白壁造りの町家が数多く見られる「重要伝統的建造物群保存地区」です。嬉野・吉田・有田・志田をはじめ塩田一帯の焼き物の積み出し港として栄えた時期もありました。西岡家はこの地域の屈指の豪商であり、屋敷は19世紀(江戸末期)の中ごろに建てたものと推定される。本県における本格的な町屋の一つです。建物は間口6間(約10.8メートル)、奥行き9間半(約17.1メートル)で切妻造り、桟瓦葺の屋根にかけるが、建物の輪郭に出入りがあり、屋根組みは複雑である。屋内は東側が通り通り土間、西側は8室が並ぶ。表側の店と裏の座敷は西に突き出した配置となっている。かつては表側左手には蔵が続いていたと言われています

【所在地】嬉野市塩田町馬場下甲720番地

【お問い合わせ先】

  • NPO法人塩田津町並み保存会
    住所:嬉野市塩田町大字馬場下甲694番地
    TEL:0954-66-3550
  • 嬉野市歴史民俗資料館
    TEL:0954-66-9130

【ホームページ】

  NPO法人塩田津町並み保存会

  https://peraichi.com/landing_pages/view/shiotastu/ 

西岡家住宅

常在寺石造仁王像(1対)(じょうざいじにおうぞう)

 常在寺の参道の中腹にあり町内の仁王像では最も大きく、高さ2.4メートルの石造り仁王像です。 塩田産の石で造られており、上半身は裸でたくましく腰には裳をつけ、天衣を長く垂らして左手には金剛杵を握り、厳しい表情をしております。 制作者は塩田石工の筒井幸右衛門ほか5名で塩田近在の庄屋ほか十数名の寄進によって文政8年(1825年)に造られたものです。

【所在地】嬉野市塩田町大字馬場下甲1447番地

常在寺石造仁王像(1対)

唐泉山(とうせんざん)

 唐泉山(標高409.8メートル)は佐賀県の南西部に位置し、見事な円錐形から『肥前小富士』と呼ばれています。西方の美野山や、東方の籾岳から観音谷や石垣、三ケ崎山、下童に到る山塊は塩田町の南部山地を形成しています。この山塊と向かい合う丹生山から常在寺山、久間地区の牛坂、中通にかけての山地は、塩田町のほぼ中央に位置します。さらに、上久間堤の上虚空山(標高287.9メートル)の寄生火山も含めて変質安山岩類の地質です。この地からでる岩塊は、有色鉱物の緑泥化、斜長石の方解石化が顕著で緑色をおびていますが、岩石に粘性があり、昔から塩田石として石材に利用され、墓石や各種の彫刻を生み出した石材として知られています。また、標高350メートル付近から頂上一帯は、佐賀県の天然記念物に指定されている「椎の自然林」などの古木に覆われている照葉樹林です。さらに中腹は、生活環境保全林として山林公園を整備しており、親子などがそろって散策するには、絶好の山となっています。

唐泉山

鍋野手すき和紙工房(なべのてすきわしこうぼう)

 塩田町の手すきの歴史は約350年前にさかのぼり、1大産業として繁栄しました。昭和40年代に一度途絶えますが平成12年に復活し、平成15年にこの工房が誕生。見学や体験、和紙販売を通して、伝統技法を伝えます。

【所在地】嬉野市塩田町大字馬場下乙2176番地-1
※日曜・祝日のみオープン(午前10時~午後4時)
【お問い合わせ先】0954-66-2555
(塩田町商工会)

鍋野手すき和紙工房

志田焼の里博物館(しだやきのさとはくぶつかん)


 この施設は、志田焼を生産した工場を保存し、現代に博物館としてよみがえらせたものです。
志田焼は1700年頃にはすでに始まっており、長い歴史があります。

詳しい情報はこちら

【所在地】嬉野市塩田町久間乙3073

【ホームページ】 https://shidayakinosato.com/

このページに関するお問い合わせ
嬉野庁舎 観光商工課
TEL:0954-42-3310
FAX:0954-42-2960
MAIL:kankou@city.ureshino.lg.jp

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