No.1 お茶の歴史について

  お茶を本格的に栽培したのは、1191年(平安時代)に、栄西禅師が佐賀県吉野ヶ里町の山腹に宋の国(中国)から持ち帰った種を播いたのが始まり、と言われています。

  うれしの茶の歴史は、1440年(室町時代)に中国大陸から移住した唐人により、嬉野町上不動皿屋谷で自家用に栽培されたのが始まりで、1504年(室町時代)には明から渡来した陶工「紅令民(こう  れいみん)」が南京釜を持ち込み、釜炒り茶の製法を伝授したと言われています(嬉野町史より)。

 

 

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