子宮頸がん予防ワクチンの接種について

子宮頸がんは、発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染によって起こる病気です。

最近は、20歳代から30歳代の若い世代の子宮頸がんが急増しています。

子宮頸がんはワクチン接種と定期的に子宮がん検診を受けることで予防できると言われています。

対象者

小学6年生から高校1年生の女子

(12歳から16歳相当)

※現在、子宮頸がん予防接種については、ワクチンの安全性等が検証されていますが、無料で定期接種

 できる予防接種となっています。ワクチンの効果や接種後の副反応などについては、医師から説明を

 け、十分に理解したうえで受けてください。

 参考資料

HPVワクチンの接種を検討しているお子様と保護者の方へ

HPVワクチンを受けるお子様と保護者の方へ

HPVワクチンの接種に当たって 医療従事者の方へ

接種期間

通年

接種回数

1人あたり3回

 ・サーバリックス:1月以上の間隔をおいて2回接種した後、第1回目の接種から5月以上かつ第2回目

  の接種から2月半以上あけ3回目を接種

 ・ガーダシル:1月以上の間隔をおいて2回接種した後、第2回目の接種から3月以上あけ3回目を接種

※「サーバリックス」「ガーダシル」はいずれも同じワクチンを3回接種することになっています。1回

 目に接種した種類のワクチンを2回目以降も接種してください。

接種場所


・県内の予防接種実施医療機関(佐賀県庁ホームページよりご確認いただけます)

※医療機関では事前に予約の上、受診をお願いします。

・問診票は各医療機関もしくは嬉野市役所健康づくり課(塩田庁舎)にご準備しておりますのでご利用くだ

   さい。

※保護者の同伴がない場合は同意書 (170KB; PDFファイル)が必要となります。記入の上、医療機関

   にご持参ください。


相談窓口

国では、感染症・予防接種相談窓口を設置しており、子宮頸がん予防ワクチンについての相談ができます。

電話番号:03-5276-9337

受付時間:月曜日から金曜日午前9時から午後5時まで

      (土日・祝日、年末年始を除く)

厚生労働省ホームページ(ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対応について)

 

このページに関するお問い合わせ
塩田庁舎 健康づくり課
TEL:0954-66-9120
FAX:0954-66-3119(代表)
MAIL:hoken@city.ureshino.lg.jp

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