コミュニティ保険について

コミュニティ保険(嬉野市市民活動補償制度)の特徴は

  • 市内に活動の拠点をおく市民団体が国内において、継続的・計画的に行う市民活動中に起きた傷害事故について、市が保険料を負担して、保険会社から対象者への見舞金の支払い等について保障するものです。
  • 行事の主催者に賠償責任が問われた場合にも、法律的な解決を終えた後に賠償責任事故に係る補償金の相当額を保障する制度です。ただし、ひとりにつき6,000万円、1事故につき3億円の限度があります。

 

対象となる活動

  1. 社会奉仕活動(ボランティア活動など)
  2. 社会福祉活動(老人・障がい児研修、老人介護など)
  3. 社会参加活動(清掃活動、交通安全活動、防災訓練、自治会活動、祭礼など)
  4. 社会教育活動(講演会、音楽会、絵画教室など)
  5. 社会体育活動(レクリェーション活動、スポーツ活動など)
  6. 市が主催・共済する活動(各種球技大会など)

 

傷害事故の見舞金

 入院 1日につき3000円180日を限度
 通院 1日につき2000円90日を限度
 死亡・後遺障害 死亡1000万円、後遺障害は程度により最大1000万円
【傷害事故の見舞金】

 

※細菌性食中毒、O-157、日射病・熱射病等の熱中症による傷害事故も対象となります。 

※乳幼児の事故、個人活動、政治・宗教・営利を目的とする活動は対象となりません。

※無報酬で行う活動が対象となります。 (ただし、交通費やお弁当代などの実費相当分の受領は報酬とはみなしません。)

 

手続きの流れ

  1. 事故報告書(34KB; Wordファイル)に必要事項を記入し、添付書類(団体の概要を把握できる書類、当日の指導者等及び参加者の名簿)を添えて嬉野市役所企画政策課(塩田庁舎2階)に提出してください。
  2. 市役所で事故判定委員会を開催し、当該事故がコミュニティ保険の対象となるかを決定します。
  3. 該当した場合、市役所から保険会社に事故報告書と事故証明書を送付します。
  4. その後負傷者(または被害者)の方に保険会社から通知があります。
  5. 傷害事故の場合、治療完了後に保険料が支払われます。(請求の際、病院等の領収書が必要です)

  

事故報告書について

  • 様式は事故報告書(34KB; Wordファイル)からダウンロードできます 
  • 事故報告書の受傷の状況の欄には当該事故の状況を具体的に記入してください。

コミュニティ保険のあらまし

コミュニティ保険のあらまし(139KB; PDFファイル)

このページに関するお問い合わせ
塩田庁舎 企画政策課 地域活力創造グループ
TEL:0954-66-9117
FAX:0954-66-3119(代表)
MAIL:kyoudou@city.ureshino.lg.jp

ページトップへ戻る