嬉野市不育症治療費助成事業

 不育相談

 

不育について相談してみませんか?~佐賀県不妊専門相談センター~ 

 

赤ちゃんが欲しい・・・

相談してみませんか?

 

不育治療、検査への疑問や不安、家族のことなど、専門の医師やカウンセラーに相談してみませんか?

相談は無料です。 

また、不育治療には助成金があります。詳しくはおたずねください。

 

不育を正しく知って、不安が軽減できるよう応援します。

自分たちで抱え込まず、一度お話をされませんか。

また、お知り合いの方で悩んでいる方がいらっしゃればぜひ、ご紹介ください。

佐賀県不妊専門相談センター(佐賀中部保健福祉事務所)

・面接相談(専門医師・臨床心理士)

毎月第三水曜15時00分~17時00分*予約制

・電話・面接相談(保健師)

月~金曜9時00分~17時00分

 

お問い合わせ先0952-33-2298 

不育症治療費の助成をしています 

嬉野市では、平成27年4月より不育症の治療等を受けた方に治療費の一部を助成をしています。 

 

対象となる方

戸籍法による婚姻の届け出を行った夫婦または住民基本台帳に規定する外国人住民のうち婚姻中の方で、下記のすべてに該当する方

  1. 助成対象医療機関(※)において不育症と診断され、治療の必要性が認められている。
  2. 夫または妻が、嬉野市に1年以上住所を有している。
  3. 医療保険各法の被保険者または組合員、被扶養者である。   
  4. 夫および妻に市税の滞納がない。

 ※助成対象医療機関とは…厚生労働省不育症研究班に属する医療機関(これと同等の能力を有する医療機関を含む。)

 

助成対象経費

助成対象医療機関において受けた不育症治療及びその治療に係る検査に要した費用。

ただし、入院時の差額ベッド代、食事代、文書料等の治療に直接関係のない費用は含みません。

 

助成内容 

1治療期間ごとの治療費から佐賀県不育症治療支援事業助成額を控除した額とし、1治療期間(※)または

1年度につき30万円を限度

 

治療期間とは…不育症治療や不育症に関する検査を開始したその日からその妊娠に関する出産(流産、死産を含む)に伴い、治療が終了するまでの期間。

 

申請手続き

受付場所 

健康づくり課(塩田庁舎)

 

持参するもの

下記の書類と申請者の印鑑(シャチハタ不可)をお持ちください。

  1. 嬉野市不育症治療費助成金交付申請書(様式第1号)
  2. 不育症治療等受診等証明書(様式第2号)
  3. 嬉野市不育症治療費助成金交付請求書(様式第4号)
  4. 医療機関の発行する領収書の原本
  5. 健康保険証の写し
  6. 夫及び妻に市税の滞納がないことのわかる書類(完納証明書等)
  7. 夫又は妻が申請時に本市に1年以上住所を有していることのわかる書類(住民票等) 
  8. 申請者の通帳又はコピー

※佐賀県不育症治療支援事業承認決定通知を受けている場合は、受診等証明書(様式第2号)にきましては、佐賀県不育症治療支援事業に係る受診等証明書の写しを代用することができます。

 

添付ファイル 

嬉野市不育症治療費助成のご案内【チラシ】 (207KB; PDFファイル)

 

詳しい内容については、健康づくり課までお問い合わせください。 

 

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このページに関するお問い合わせ
塩田庁舎 健康づくり課
TEL:0954-66-9120
FAX:0954-66-3119(代表)
MAIL:hoken@city.ureshino.lg.jp

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