産後ケア事業について

 産後のお母さんは、出産や育児の疲れから体調がよくなかったり、「おっぱい足りてるかな?」「おっぱい上手に飲めてるかな?」「何しても泣き止んでくれない」など育児についての不安もいっぱいで、こころもからだも不安定になりやすいものです。

 そのようなお母さんたちが、産後の疲労回復や母乳、育児不安等に対応して安心して子育てをできるようにする「産後ケア事業」を実施しています。

 お母さんと赤ちゃんが一緒に宿泊や日帰り、また市の助産師が自宅に訪問して育児のアドバイスを受けることができます。

利用できる方

・利用時に嬉野市に住民票を有する方

・産後1年以内のお母さんとその赤ちゃん

※母子ともに感染症にかかっていない方

※入院加療の必要のない方

※医療機関によって赤ちゃんの月齢の制限があります

事業の内容

以下の事業内容から、母子の体調に合わせたケアを受けることができます。


ショートステイ型 デイサービス型 アウトリーチ型
内容 施設に宿泊し、心身のケアや育児のサポート等を受けることができます。 施設に来所し、心身のケアや育児のサポート等を受けることができます。 助産師が自宅に訪問し、心身のケアや育児指導を受けることができます。
利用料金

5000円

医療機関が定める食事代

1000円

医療機関が定める食事代

無料

※生活保護世帯の方は、食事代のみの料金となります。

利用回数

ショートステイ型、デイサービス型、アウトリーチ型、3サービス合わせて『7日(泊)まで』です。

利用できる医療機関

利用可能な施設の詳細は委託医療機関リスト をご覧ください。

 

利用方法 ※事前申請が必要です

1.健康づくり課で申請を行います。その場で利用券が発行されます。


2.利用施設にて、産後ケアを受けます。

  ※準備するものは利用機関によって異なります


3.利用料金を利用施設にお支払いする。



利用の流れについては、産後ケア事業チラシ をご覧ください。

申請・お問い合わせ先

嬉野市役所 塩田庁舎 健康づくり課    0954-66-9120

 

このページに関するお問い合わせ
塩田庁舎 健康づくり課
TEL:0954-66-9120
FAX:0954-66-3119(代表)
MAIL:kenkou@city.ureshino.lg.jp

ページトップへ戻る