ご意見・ご質問の回答
| 議員とかたろう会の回答について
議会事務局 2026年05月28日 |
令和6年度の「議員と語ろう会」回答を見て、議員さんの意見がどこにも出てない。市役所の担当部署の回答のみで、議員全体としてどのように考えているのか、見えない。議員主体の催しであり、議員考え方を述べるべきである。
上記の旨の意見を述べた。
再度、令和7年度の議員と語ろう会の塩田会場でも、議員と語ろう会の有効性を高めるために、議員の考え方を回答に含めるべきである。旨の意見を述べた。
議員側からは、検討すると軽い返事でかえってきたが、本当にわれわれ市民と語り合うことをしているのか、非常に疑問である。
各主管部門の回答も重要であるが、これから改善をすべきことが多く含まれていることを理解してもらい、議会で話題にすべきことなのかどうかを述べてもいいのではないか。また、取り組むべき優先度を分類しても良いのではないか。
市民は、語ろう会で話したことが切実な事象であることは、議員各位も理解していると思う。もっと真剣に取り組んでくれませんか。
・市の回答
このたびは、「議員とかたろう会」に関する貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
ご指摘のとおり、これまで寄せられたご意見に関する回答につきましては、主として執行部(市の担当課)の見解や対応状況を中心に整理していたため、議会・議員としての考え方や問題意識が見えにくかった面があったものと受け止めております。
「議員とかたろう会」は、議会の説明責任を果たすため、議会の際に協議した内容の報告や、市民の皆様のご意見や地域課題をお聞きし、今後の議会活動や政策提言等につなげていくことを目的として実施しているものであります。従いまして、いただいたご意見を単に執行部へ伝達するだけではなく、議会としてどのように受け止めているかをお示しすることも重要であると認識しております。
一方で、議会としての正式な見解については、議員個人の考え方との整理や、議会内での協議・合意形成が必要となる場合もあることから、回答のあり方については慎重な整理も必要であると考えております。
今回いただいたご意見を踏まえ、今後は、議会として議論すべき課題であるかどうか、今後の委員会審査や調査研究につなげるべき事項か、 緊急性や優先度の高い課題であるか、 などについて、可能な範囲で議会側の受け止めや方向性が伝わるよう、回答内容や取りまとめ方法について検討してまいります。
今後も、市民の皆様との対話を大切にしながら、より実効性のある「議員とかたろう会」となるよう努めてまいります。
















