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コミュニケーション支援ボード 「指さす会話板」 設置しました

 

「指さす会話板」設置しました 

  嬉野市では、障がいの有無かかわらず、すべての方が社会生活や観光を楽しむことができる「ひとにやさしいまちづくり」に取り組んでいます。

  高齢者や耳の不自由な方、これから増加が予想される中国や韓国など海外からのお客さまなどは、会話がバリアとなることがあります。そこで、その不安を少しでも軽くするツールとして「指さす会話板」を作成いたしました。

  この会話板は市役所のほか、旅館、料飲店、小売業、病院、バス・タクシーに配布しております。 

 

 

 

 

 

「指さす会話板」の特徴

お客様の不安を解消!

海外旅行をした際に、ちょっとした単語がわからないために、我慢してしまった経験はありませんか? 

単語を指さすツールがあることで、耳の不自由な方や海外からの旅行者などの話せない不安を少しでも和らげることができます。

 

笑顔で最初の出会いをスムーズに!

笑顔で「いらっしゃいませ」と言えば、言葉の意味は通じなくとも、歓迎の気持ちは伝わります。

とはいえ、外国語が話せない不安から、その笑顔がひきつってしまう方もいらっしゃるでしょう。

たった1枚のシートですべての会話ができるわけではありませんが、「指さす会話板」があることで、お迎えするみなさまの不安も軽くして、笑顔を作れます。

 

 

「指さす会話板」ダウンロード 

 

 

指さす会話板の使い方(設置される方へ)

【ステップ 1】  ステッカー(告知サイン)で「指さす会話板」があることをお知らせ

ステッカーは防水加工されています(配布されたもののみ)。入口など通りから見えるところに貼って「指さす会話板」があることを、お客さまにお知らせください。

 

【ステップ 2】  お客さまに「指さす会話板」を差し出して、指さしていただく

会話でお困りのお客さまを見かけたら、笑顔で「どうぞお使いください」と「指さす会話板」をお渡しください。

 

【ステップ 3】  お客さまをおもてなし

お客さまからの要望がわかれば、あとは他のお客さま同様におもてなしください。筆談や身振りなども交えてお客さまとのコミュニケーションを楽しんでください。

 

もしもの時に

お客さまが体調を崩された時には救急版を差し出して、病状の把握にお役立てください。救急車にも同じものがありますので、病状を伝えることで、以後の処置がスムーズです。

 

 

 

「指さす会話板」ダウンロード 

 

 

 「指さす会話板」ご利用ください

 

 

塩田庁舎 企画政策課 地域活力創造グループ
TEL:0954-66-9117
FAX:0954-66-3119(代表)
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