後期高齢者医療制度

 
<お知らせ>平成30年度の保険料から軽減制度が見直されます。
詳細は佐賀県後期高齢者医療保険広域連合HPでご確認できます。
 

後期高齢者医療制度の運営は「佐賀県後期高齢者医療広域連合」が行い、保険料の徴収事務と申請の受付などの窓口事務は「嬉野市」が行います。

 

★被保険者証の更新のお知らせ(8月更新)★(105KB; PDFファイル)

 

1. 被保険者

  • 75歳以上の方
  • 65歳から74歳で一定の障がいがある方(広域連合の認定を受けた方) が被保険者になります。

※ただし生活保護受給中の方は除きます。

 
 

2. 保険料について

前年の所得などに応じて被保険者個人単位で後期高齢者医療制度の保険料がかかります。
保険料は、原則として年金から徴収されます(※注1)。

 

保険料 /年間(限度額62万円)は、

<年収に応じて納める所得割額>  と  <全ての方が負担される均等割額>があります。

 

※具体的な保険料は所得や家族構成により変わります。

※注1 後期高齢者医療保険料と介護保険料を合計して年金額の半分を超える場合、または、

年金受給額が月額1万5千円未満の場合は、納付書あるいは口座振替でお支払いただきます。

 低所得者の軽減措置

【均等割額】世帯の所得状況に合わせて、9割・8.5割・5割・2割と軽減制度があります。

【所得割額】平成30年度以降は、軽減が適用されません。

元被扶養者の軽減措置 

被保険者の資格を得た日の前日に被用者保険の被扶養者であった方は、保険料の軽減措置が適用されます。 

【均等割額】賦課されません。

【均等割額】平成29年度から均等割額軽減特例が見直され、段階的に縮小されます。

平成28年度までの措置(特例)>>>9割軽減

平成29年度の措置(激変緩和措置)>>>7割軽減

平成30年度の措置(激変緩和措置)>>>5割軽減 

平成31年度以降の措置 >>>資格取得後2年間に限り5割軽減

 

※ただし、被扶養者であった方が低所得者の軽減措置に該当する場合、軽減割合の大きい措置が適用されます。

 

3. 自己負担額について

医療機関などの窓口で支払う費用は1割(現役並み所得者は3割)です。 

所得に応じて窓口での自己負担額及び自己負担限度額は変わります。入院時は医療費とは別に食事代などが必要となります。

 

 所得区分

【現役並み所得者】

本人または同一世帯の被保険者の住民税課税所得が145万円以上の方です。

ただし145万円以上の方でも次のいずれかに該当する場合は一般の区分と同様になります。(申請が必要です。)
 

(1)被保険者が複数いる世帯…同一世帯の被保険者の合計収入額が520万円未満

(2)被保険者が1人の世帯…その被保険者の収入額が383万円未満

(3)被保険者が1人の世帯であって同一世帯に70歳以上75歳未満の方がいる世帯…その被保険者及び同一世帯に70歳以上75歳未満の方の合計収入額が520万円未満 

 

【一般】 

現役並み所得者、【区分 II 】、【区分 I 】以外の方。昭和20年1月2日以降生まれの被保険者及び同一世帯の被保険者で旧ただし書所得の合計額が210万円以下の方。

 

【区分 II 】

世帯の全員が住民税非課税の方で【区分 I 】以外の方。

 

【区分 I 】

世帯の全員が住民税非課税で、その世帯の各所得(年金の場合は年金収入から80万円を差し引いた額を使用)の合計額が0円となる方。

 

 ★【区分 I 】【区分 II 】の方は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」の申請をすることで窓口負担が軽減されます。

自己負担限度額

>>詳細はコチラ(53KB; PDFファイル)

 

平成30年7月まで 

【自己負担限度額(月額)】
所得区分   外来(個人単位) 外来+入院(世帯単位) 

現役並み

所得者 

57,600円

 80,100円+1%

<44,400円>※注1 

一般 

14,000円

(年間14.4万円)※注2

57,600円

<44,400円>

区分 II  8,000円 24,600円 
区分 I 15,000円

 

平成30年8月から

 

【自己負担限度額(月額)】
所得区分   外来(個人単位)   外来+入院(世帯単位)

現役並み

所得者Ⅲ

252,600円+(医療費‐842,000円)×1%

<140,100円> ※注1

 現役並み

所得者Ⅱ

167,400円+(医療費‐558,000円)×1%

<93,000円> ※注1

 現役並み

所得者Ⅰ

 80,100円+(医療費‐267,000円)×1%

<44,400円> ※注1

一般 

18,000円

(年間14.4万円)※注2

57,600円

<44,400円>※注1

区分 II

 8,000円

24,600円 
区分 I 15,000円 
 
(注1)<>内の金額は、過去1年間に3回高額療養費(世帯単位)に該当した場合、4回目以降の自己負担限度額です。
(注2)1年間(8月から翌7月まで)の外来の自己負担額の上限額が14.4万円になります。 

 

★75歳の誕生月は、それ以前の医療保険と後期高齢者医療制度の自己負担限度額が、それぞれ2分の1ずつとなります。

 

 ○区分 I ・ II に該当する方 は、あらかじめ「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を受けることにより、入院時に医療機関の窓口で直接減額を受けることができます。 

 〇人工透析を受けている方・血友病または後天性免疫不全症候群(HIV感染を含み厚生労働大臣の定める者に限る。)に該当する方は負担の上限が変わります。
  「特定疾病療養受療証」の交付を受けることにより、1か月の負担の上限が1医療機関(外来・入院別)につき10,000円になります。 

入院したときの食事代について

所得区分   食事療養標準負担額 
現役並み所得者、一般 

 1食につき460円(一部260円の場合あり)

区分 II 90日までの入院 

 1食につき210円

 過去1年で90日を超える入院※注5

 1食につき160円

区分 I

1食につき100円

【入院したときの食事代について】

(注)長期入院の際には再度申請が必要です。 

 

★療養病床に入院する場合

食事・居住費の標準負担額の詳細はコチラを参照ください。
 

4. 療養費などの支給内容

療養費

保険証を見せずに10割を支払った場合

支給額

保険診療による基準額の9 割(一定以上所得者のいる世帯の方は7割)

必要書類

領収書、診療明細書、振込先の口座内容がわかるもの

治療用装具を購入した場合

支給要件

医師の指示のもと、関節用装具やコルセット(治療用装具)を購入した場合に支給されます。
※支給の対象となるのは、患部の安定・固定・矯正など治療を行う上で必要な範囲のものに限られ、日常生活的なもの、職業上必要なもの、美容目的のものなどは対象となりません。

支給額

治療用装具の代金として支払った額の9割(一定以上所得者の世帯の方は7割)

必要書類

治療用装具の領収書、 治療用装具が必要とする医師の証明書、振込先の口座内容がわかるもの

葬祭費

支給要件

被保険者が亡くなられた場合 に、その方の葬祭を行う方(喪主)に支給されます。

支給額

3万円

高額療養費

支給要件

1か月あたりの自己負担額が自己負担上限額が超えた場合に支給されます。

支給額

1か月あたりの自己負担額から自己負担上限額を引いた額(この自己負担額には入院時の食事代や保険診療の対象とならないものの負担額は含まれません。)

申請手続き

該当する方には、佐賀県後期高齢者医療広域連合よりお知らせします。(申請に必要な書類などはそのお知らせをご覧ください。)

※一度、高額療養費の申請をされた方は、それ以降の高額療養費は自動的に指定口座に振込ますので、申請は必要ありません。

>>詳細はコチラ(53KB; PDFファイル) 

 高額介護合算療養費 

 同一世帯の被保険者で、医療保険と介護保険の自己負担額を年間で合算し、算定基準額を超えた場合、その超えた金額を支給されます。

 申請手続き

該当する方には、佐賀県後期高齢者医療広域連合よりお知らせします。(申請に必要な書類などはそのお知らせをご覧ください。) 

★平成30年8月診療分から算定基準額が段階的に変わります。>>詳細はコチラ(30KB; PDFファイル) 

 

Adobe Reader

PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe社が無償提供している「Adobe Reader」が必要です。ご使用のパソコンにインストールされていない場合は、上のリンクされているページからダウンロードしてください。
Adobe、AcrobatおよびAcrobat ロゴは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の登録商標です。Adobe Readerをダウンロード、インストールすることによって生じるトラブルについては嬉野市及びアドビシステムズ社は責任を負いませんので、あらかじめご承知ください。


 

嬉野庁舎 福祉課
TEL:0954-42-3306
FAX:0954-43-1157
MAIL:fukushi@city.ureshino.lg.jp

塩田庁舎 健康づくり課
TEL:0954-66-9120
MAIL:hoken@city.ureshino.lg.jp

 

嬉野市

塩田庁舎 庁舎案内図(562KB; PDFファイル)

〒849-1492 佐賀県嬉野市塩田町大字馬場下甲1769番地

電話番号 : 0954-66-3111(代表)  FAX番号 : 0954-66-3119

塩田庁舎までの地図  塩田庁舎問合わせ窓口一覧

嬉野庁舎  庁舎案内図(568KB; PDFファイル)

〒843-0392 佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙1185番地

電話番号 : 0954-43-1111(代表)  FAX番号 : 0954-42-3300

嬉野庁舎までの地図  嬉野庁舎問合せ窓口一覧

市役所窓口での受付は、土日祝日を除く午前8時30分から午後5時15分までとなっています。
Copyright (C) City of Ureshino. All right reserved.