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嬉野市橋梁長寿命化修繕計画策定に伴う橋梁点検について

嬉野市橋梁長寿命化修繕計画策定に伴う橋梁点検について報告します

  本市が管理する道路橋は、現在249橋あり、このうち建設後50年を経過する橋梁は9橋で全体の3%を占めていますが、今後20年後には、この割合が19%を占め、急速に高齢化橋梁が増大します。
  このような背景から、今後は従来の事後的な修繕及び架替えから、予防的な修繕及び計画的な架替えへと円滑な政策転換を図るとともに、橋梁の長寿命化ならびに修繕及び架替えに要する費用の縮減を図りつつ、地域道路網の安全性・信頼性の確保を目的に実施します。
  平成21年度から、国土交通省国土技術政策総合研究所が定める道路橋に関する基礎データ収集要領(案)に基づき、橋長15m以上の52橋と15m未満の197橋すべての点検を実施しました。
 

 

長寿命化修繕計画策定の流れ(昨年度実施した作業は赤枠部分)

 

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実施方法

1.現地調査

  橋梁諸元、交通状況、沿道状況、橋梁下の状況及び変状の実態等を現地調査を行い橋梁台帳と照合します。踏査結果と台帳に差異がある場合には台帳の修正を行います。
  損傷図の下図を作成するために、橋梁台帳と明らかに差異が認められる場合には、主要寸法をテープにより計測します。

 

2.橋梁点検実施計画書作成

  現地踏査により判明した交通状況、沿道状況、橋梁下状況、変状状況等を踏まえて、各橋別に橋梁点検実施計画書を作成します。

 

3.橋梁点検

  各橋毎に徒歩を基本とした地上からの目視により詳細点検を実施します。
  詳細点検は橋梁を構成するすべての部材を対象とし、径間数が複数の場合はすべての径間を対象とします。
  支承部や鋼部材のように、地上からの目視だけでは点検が不完全な箇所は梯子や脚立等を用いて極力部材に近接することを原則としますが、河川上に架かる橋梁のように、徒歩による近接目視が困難な場合には、ゴムボート等を使用して水上からの目視を行います。

 

4.橋梁診断

  点検結果(損傷評価、損傷図等)の照査・確認を行い、その結果を整理し点検調書を作成します。

  点検調査項目及び判定区分は次表のとおりとします。

 

 

tenken_koumoku.jpg 

 

 

点検の状況

tenkenp.jpg

  今年度、すべての橋梁の計画策定を完了し、次年度以降より修繕工事に着手していきます。

 

 

問い合わせ

嬉野庁舎 建設・農林整備課
TEL・FAX : 0954-42-3311
MAIL:kensetsu@city.ureshino.lg.jp

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