林業補助金の活用について

~補助金を活用して森林をキレイにしましょう~

健全な森林は、木材を生産するだけでなく、二酸化炭素の吸収や水土の保全といった様々な機能を持っています。豊かな自然と私たちの生活を守り育てる ため「造林事業」による補助金を活用し、健全な森を育てましょう。

1  植林

  • 1箇所の施業面積が1反以上
  • 植栽本数が1反当り、スギ・ヒノキは250本以上、クヌギは200本以上、その他広葉樹は150本以上

2  下刈

  • 1箇所の施業面積が1反以上
  • 人工林で林齢が1年から5年以下の森林(ただし、6年から10年生で必要と認められる森林)

3  除伐

  • 1箇所の施業面積が1反以上
  • 林齢が16年から30年生以下(35年生以下)
  • 植栽木の不良木及び木材の除去

4  間伐

  • 1箇所の施業面積が1反以上
  • 林齢が16年から30年生以下(35年生以下)
  • 成立本数のおおむね20%以上の間伐

5  枝打ち

  • 1箇所の施業面積が1反以上
  • 林齢が16年から30年生以下(35年生以下)
  • 1回の実施高さは1.5メートル以上

補助金の事例(画像)

重要

  • 補助金は県の設定した標準単価により算出します。
  • 事業条件により補助率が変動します。
  • 詳しい内容については、嬉野市または鹿島嬉野森林組合(電話  0954-66-2678)にお尋ね下さい。
    ※西藤津森林組合は、森林組合合併により平成19年4月1日から名称変更

 

このページに関するお問い合わせ
嬉野庁舎 建設・農林整備課
TEL:0954-42-3311
FAX:0954-42-3311
MAIL:kensetsu@city.ureshino.lg.jp

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