インフルエンザについて

この症状はかぜ?インフルエンザ?

一般的なかぜの症状の多くは、鼻水、くしゃみ、咳、微熱といったものが中心で、ゆっくりと進行します。

インフルエンザの主な症状 

  • 突然の高熱
  • 頭痛 
  • 全身痛
  • くしゃみ
  • のどの痛み 
  • 食欲不振 

 

咳とウイルス飛散.bmp

こんな症状が出たらインフルエンザ! 2日(48時間)以内に医療機関へ!

 インフルエンザは

  •  38℃以上の発熱
  •  頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状  が、突然現れるのが特徴です。

 

 インフルエンザの治療に使われる薬(抗インフルエンザウイルス薬)は、症状が出てから48時間以内に使うと最も効果が上がります、上のような症状が出たら、なるべく早く医療機関を受診しましょう。 

予防接種と抵抗力アップで、インフルエンザを防ぐ! 

予防接種は効果の高い予防法です

インフルエンザのワクチンは、発症予防もしくは重症化予防に有効とされています。

 

嬉野市では令和元年度もインフルエンザ予防接種費用の助成を行っています。

下記より、詳しい助成内容についてご確認できます。

・インフルエンザ予防接種助成費用について


特に子どもや高齢者は、積極的に予防接種を受けましょう。また、子どもや高齢者にうつさないために、家族もみんなで受けておくと安心です。

 

ただし、持病がある人、鶏卵アレルギーのある人などは接種を受けるかどうか、医師と相談しましょう。

なお、予防接種の効果は、接種の2~3週間後から約5ヶ月続くと言われています。

 

13歳未満の方は2回、それ以外の方は原則1回接種しましょう。
 

ウイルスに負けないように抵抗力をアップしましょう!

 インフルエンザを防ぐには、抵抗力をアップする生活習慣も大切です。きちんと実践して、インフルエンザに負けない体をつくっておきましょう。

  • 食事栄養:バランスをよくして体力をおとさない 
  • ストレス:オンとオフを上手に切り替えてメリハリを
  • 睡眠:疲れはその日のうちにとる
  • 服装:体を冷やさず、上手に体温調節を
  • 体を温める:体が冷えていると呼吸器の血液循環が悪くなり、抵抗力も弱くなります。手袋やマフラーなどで、体を冷やさない工夫を。入浴は気持ちよく体を温めるよい手段です。 
  •  運動:適度な運動で血行をよく保つことでウイルスに対する全身の抵抗力をアップ
  •  禁煙:禁煙で呼吸器粘膜を正常に保つ 
  •  環境:インフルエンザウイルスは低温で乾燥した環境では活発になります。室温は20℃前後、湿度は50~60%に保ちましょう。また、ウイルスを室外に出すために換気を心がけましょう。 

保健師

 

 

 

インフルエンザウイルス.bmp 

正しい予防法を身につけよう!

  • 石鹸での手洗い、こまめなうがいを心がけましょう。正しい手の洗い方について (355KB; PDFファイル)
  • うがい・ブラッシングでお口の中を清潔にしましょう。
  • マスクを着用しましょう。 
    鼻・のどの粘膜の湿気を保ち、ウイルスの侵入を防ぐことが目的です。また、感染した人の咳やくしゃみによるによるウイルスの飛散を予防します。
  • 外出を控えましょう。
    一番の予防策はウイルスに近づかないことです。人込みや繁華街への不要不急な外出は控えましょう。

手洗いうがい予防法.bmp

このページに関するお問い合わせ
塩田庁舎 健康づくり課
TEL:0954-66-9120
FAX:0954-66-3119(代表)
MAIL:hoken@city.ureshino.lg.jp

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