新型コロナウイルス感染症対策について

市民のみなさまへ

佐賀県内でも新型コロナウイルス感染症の人から人への感染が確認されました。
市民の皆様におかれては、過剰に心配することなく、季節性インフルエンザと同様に咳エチケットや手洗いなどの感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

外国人の方はこちらをご覧ください

■次の症状がある方は、「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が4日以上続く場合

○対応時間:24時間対応(土日祝も含む)
○外国語対応の専用ダイヤル: 092-687-5535

 

対応言語(18言語) (876KB; PDFファイル)

新型(しんがた)コロナウイルスについて(やさしいにほんご)

新型コロナウイルス感染症とは?

新型コロナウイルス感染症は過去に人で感染が確認されていなかった新種のコロナウイルスが原因と考えられる感染症です。

コロナウイルスは、人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られています。深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。

どうやって感染するの?

この新型コロナウイルス感染症がどのように感染するのかについては、現時点では飛沫感染と接触感染の2つと考えられます。

○飛沫感染

感染者のくしゃみや咳をすると、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出され、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込むことで感染します。

※主な感染場所:学校や職場、満員電車などの人が多く集まる場所など


○接触感染

感染者がくしゃみを手で押さえ、その手で回りの物に触れ、ウイルスが着き、別の人がその物に触れることでウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。

※主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど


咳をする老人イラスト咳こむ人のイラスト

一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策とは?

新型コロナウイルスに感染しないようにするために、

過剰に心配することなく、「手洗い」、「マスクの着用」を含む「咳エチケット」などの通常の感染症対策が重要です。

チラシ(手洗い・咳エチケット・マスク(厚生労働省)) (613KB; PDFファイル)

チラシ(身のまわりを清潔にしましょう。(厚生労働省)) (261KB; PDFファイル)

クラスター(集団)の発生を防止する

下記の3つの条件がイベントや集会で重ならないように工夫しましょう。

【クラスター(集団)発生のリスクが高い3つの条件】

  • 喚起の悪い密閉空間
  • 多数が集まる密集場所
  • 間近で会話や発生をする密接場面

「3つの条件が同時に重なった場所」を避ける努力を続けてください。

チラシ(人との接触を8割減らす、10のポイント(厚生労働省)) (739KB; PDFファイル)

チラシ(「密接」「密集」「密接」しない!(厚生労働省)) (1118KB; PDFファイル)

 手洗い

まずは手洗いが何よりも重要です!

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先から帰宅した後や調理の前後、食事の前などこまめに手を洗いましょう。

また、アルコール消毒液なども有効です。


正しい手洗いの方法(355KB; PDFファイル)

咳エチケット

咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったドアノブなど周囲の物にウイルスが付着します。ドアノブなどを介して他の人に病気をうつす可能性があります。

マスクの効果は?

マスクは、咳やくしゃみによる飛沫やそれに含まれるウイルスなどの病原体の飛沫を防ぐ効果が高いとされています。咳やくしゃみなどの症状がある人は積極的にマスクをつけましょう。また、咳や発熱などの症状がある人には近づかない、人混みの多い場所には行かない、手指を清潔に保つといった感染症予防を行いましょう。

正しいマスクの着用

1.口と鼻の両方を確実に覆う

2.ゴムひもを耳にかける

3.隙間がないように鼻まで覆う

※使用後は布部分には触れないようにし、ゴムひもを持ち、ゴミ箱へ破棄しましょう。布部分にはウイルスが多く付着しています。マスクを破棄した後は手洗いを行いましょう。


チラシ(咳エチケット(厚生労働省)) (589KB; PDFファイル)

チラシ(マスクについてのお願い(厚生労働省)) (159KB; PDFファイル)

布マスクの洗い方 (132KB; PDFファイル)

普段の健康管理

普段から十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけ、免疫力を高めておきます。

環境整備

適度な室温

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使用して適切な湿度(50から60%)を保ちます。

家庭や職場での喚起・消毒

家庭や職場等において、できるだけ部屋を喚起してください。

また、よく触れる場所(デスク・窓口・ドアノブ・椅子等)は消毒し、清潔にしましょう。

その他

咳や発熱などの症状がある人には近づかない、人込みの多い場所には行かない、不要不急の外出はできるだけ控える等感染症予防にできるだけ取り組みましょう。特に持病がある方、ご高齢の方はより一層注意してください。

発熱等の風邪症状見られたときは学校や職場を休んでください。

発熱等の風邪症状が見られたら、毎日体温測定を行ってください。

多くの方が集まるイベントや行事等の参加・開催について

多くの方が集まるイベントや行事等に参加される場合も、お一人お一人が咳エチケットや頻繁な手洗いなどの実施を心がけていただくとともに、イベントや行事等を主催する側においても、会場の入り口にアルコール消毒液を設置するなど、可能な範囲での対応を検討いただけますようお願いいたします。


令和2年2月20日、厚生労働大臣より、「イベント開催に関する国民の民様へのメッセージ」が発出されました。詳しくは以下の内容をご覧ください。

新型コロナウイルスに関連するイベント等開催状況

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、嬉野市でも中止・延期するイベント、健診・相談があります。下記の開催状況からご確認ください。


 新型コロナウイルスに関連するイベント等開催状況

こんな方はご相談ください

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話で御相談ください。

帰国者・接触者相談センター等に御相談いただく目安

○ 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  •  重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
    (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

○ 相談は、帰国者・接触者相談センターの他、地域によっては、医師会や診療所等で相談を受け付けている場合もあるので、ご活用ください。


(妊婦の方へ)
  妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。

チラシ(新型コロナウイルス感染症対策~妊婦の方々へ~(厚生労働省)) (852KB; PDFファイル)


(お子様をお持ちの方へ)
  小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。


※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。


○センターでのご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。


チラシ(感染が疑われる場合はご相談ください) (323KB; PDFファイル)

医療機関へ受診するときのお願い

〇帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。

〇医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

休日の当番医

救急さがネット

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合

ご家族で新型コロナウイルス感染が疑われる場合

➀部屋を分ける (2)感染者のお世話はできるだけ限られた方で (3)マスクをつける (4)こまめな手洗い 

(5)換気をする (6)共有部分の消毒 (7)衣服等の選択 (8)ゴミを密閉して捨てる

の8つのポイントにご注意ください。

チラシ(家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~(厚生労働省)) (297KB; PDFファイル)


 


新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)の設置について

新型コロナウイルス関連肺炎の発生について、厚生労働省の電話相談窓口を1月28日(火)18時より設置いたしております。ご不明なことがございましたらご活用ください。

○ 厚生労働省の電話相談窓口 電話番号 0120-565-653(フリーダイヤル)
○ 受付時間 9時00分~21時00分
※ 2月7日9時より新しい番号(フリーダイヤル)となりました。
県内のお問い合わせ先
佐賀県内で新型コロナウイルスに感染した患者が発生したことから、3月13日(金)より電話相談窓口(コールセンター)が設置されました。新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談については、コールセンターへ、症状がある方は、従来どおり「帰国者・接触者相談センター」へご相談ください。
 【お問い合わせ先】
一般的な相談

電話番号:0952-25-7485

FAX番号:0952-25-7263

対応時間:9時~17時 土日祝日を含む

症状がある方

(帰国者・接触者

相談センター)

杵藤保健福祉事務所(武雄市武雄町昭和265)

電話番号:0954-22-2104

対応時間:平日 8時30分~17時15分 

※ただし、緊急の場合は、夜間・土日も含め時間外も対応可能です。各保健福祉事務所に電話いただきますと、自動応答メッセージが流れますので、最後までお聞きいただき、その指示に従って対応してください。

管轄市町:武雄市・鹿島市・嬉野市・大町町・江北町・白石町・太良町 


関連リンク

新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)

海外へ渡航される皆さまへ(厚生労働省)

海外安全情報ホームページ(外務省)

新型コロナウイルスに関連した肺炎患者の発生について(佐賀県ホームページ)

・外国人の方はこちらをご覧ください

新型(しんがた)コロナウイルスについて(やさしいにほんご)




このページに関するお問い合わせ
塩田庁舎 健康づくり課
TEL:0954-66-9120
FAX:0954-66-3119(代表)
MAIL:hoken@city.ureshino.lg.jp

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