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平成28年熊本地震支援情報


 

    このたびの地震により、被災された皆さまへ心よりお見舞い申し上げます。
    いまだ余震が終息していない中、被災地の皆さまのご苦労は大変なものであろうとお察しいたします。

    嬉野市としても、被災地の一刻も早い復旧・復興のため、できる限りのご支援・ご協力をさせて頂きたいと思っております。
    地震のいち早い終息と皆さま方の安心・安全な生活が戻りますことをご祈念申し上げます。

 

嬉野市長  谷口 太一郎 

 


支援状況

熊本地震に対する嬉野市の支援状況を報告します。

4月に発生した熊本地震に対して、発生直後から市民の皆様より義援金や支援物資をたくさんいただき厚くお礼申し上げます。

嬉野市としていろいろな方面から被災地に支援を行ってきましたので、現在までの支援状況を報告します。

 

No.

支援の種類

内容

実績

1

人的支援

佐賀県や市長会等からの要請により被災地において支援を行う職員を派遣しました。派遣した者からは職員向けに体験報告を行い、本市が被災した時の心得となりました。

10回、延べ10人、延べ67日間の市職員の派遣

2

物的支援

被災地へ、市が備蓄している物品や被災地で手に入らない物品を購入したり、市民の皆様等から提供していただいた支援物資を被災地へ届けました。

6回配送、19品目、11,305個を被災地へ配送

3

義援金

塩田・嬉野両庁舎で受け付けた義援金を日本赤十字社を通じて被災地に送金しました。

受け入れ、送金した義援金総額2,512,032円

4

湯どうふのふるまい

避難所や仮設住宅で生活している方にあったかい温泉湯どうふをふるまい、不自由な避難生活の中でもひと時の休息をとってもらうことができました。

4/28 山都町避難所3か所500食

11/26 大津町仮設住宅2か所500食(うれしの茶・お菓子もふるまいました)

5

嬉野市民ボランティア

嬉野市民からボランティアを募り、現地まで送迎し、がれきの撤去や避難所の運営などの支援活動を行いました。

6~7月に9日間実施し、延べ市民72人、職員16人の計88人の参加

6

仮設住宅入居者等への支援

仮設住宅に入居されている方へ、お茶を飲んでもらうことにより、厳しい避難生活の中でも一服の休息をとっていただくよう、うれしの茶と肥前吉田焼のきゅうす・湯のみを提供しました。

7/22 大津町2か所、西原村1か所の仮設住宅茶器セット380個、ペットボトル水780本提供

8/9 益城町3か所の仮設住宅茶器セット132個、ペットボトル水252本提供

7

避難生活支援

被災地から本市に避難してこられた世帯に住宅の入居助成及び避難生活の援助を行いました。

本市に避難して来られた1世帯1名に民間アパート入居の支援生活支度金、家賃等の補助

【支援状況】

 

皆様からのあたたかいご支援ありがとうございました。

嬉野市は、これからも東北地方や熊本・大分県への被災地支援を続けてまいります。

嬉野市役所 塩田庁舎 総務課
TEL:0954-66-3111
FAX:0954-66-3119
MAIL:soumu@city.ureshino.lg.jp


 

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電話番号 : 0954-66-3111(代表)  FAX番号 : 0954-66-3119

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