最終更新日:2009/11/17 13:38:38
ごみ袋料金・ごみの分別など
| 窓口 |
電話番号 |
| (支所)環境下水道課 環境・廃棄グループ |
0954-42-3317 |
| (本庁)産業建設課 農政グループ |
0954-66-9119 |
ごみを減らす(リデュース)繰り返し使う(リユース)資源を再利用する(リサイクル)の3つのRで、これまでの使い捨ての時代から大切な資源を上手に使う「循環型社会形成」に取り組みましょう。ごみを処理するためには、多大な費用がかかります。地球にやさしい環境づくりのため、1人ひとりがごみの減量化に努めましょう。
指定ごみ袋について
家庭用
| 種類 |
価格 |
| 燃えるごみ袋(大) |
1枚:40円 |
| 燃えるごみ袋(小) |
1枚:20円 |
| 燃やせないごみ袋 |
1枚:40円 |
| リサイクル袋 |
1枚:20円 |
| 粗大ごみステッカー |
1枚:300円 | |
事業用
| 種類 |
価格 |
| 事業系ごみ袋(大) |
1枚:100円 |
| 事業系ごみ袋(小) |
1枚:70円 |
| リサイクル袋 |
1枚:20円 | |
事業系ごみについて
- 家庭系ごみと事業系ごみの区別が困難な居宅兼店舗等について、可燃ごみの排出量が家庭系ごみ袋で5袋を超えている場合には、事業所として事業系ごみ袋を使用していただくことになります。(詳しくは、環境下水道課へお問合せ下さい)
- 事業系ごみは地区の収集場には出すことはできません。市の許可業者と直接契約をしていただくか、嬉野市ごみ中継基地(嬉野町大字下宿乙1612-1:温泉2区)へ直接持込んでください。
指定ごみ袋販売先について
以前より取り扱っていました市内の販売店で購入できます。
合併前の旧町のごみ袋について
旧町の指定ごみ袋の買い置きがご家庭にある場合は、等価交換をいたしますので、環境下水道課へお越しください。
ごみの直接搬入について
手数料
| 区分 |
手数料 |
|
家庭系一般廃棄物(積載重量2t未満の車1台までごとに)
〃 (積載重量2tの車1台までごとに) |
1,000円
2,000円 |
|
事業系一般廃棄物(積載重量2t未満の車1台までごとに)
〃 (積載重量2tの車1台までごとに) |
2,000円
4,000円 |
- ごみの単位は、車両での搬入車両1台あたりになります。
- ごみの搬入先は、嬉野市ごみ中継基地です。
臨時収集について
- 家庭系のごみで直接搬入が困難な場合は、臨時収集もいたします。
- 料金など詳しくは、環境下水道課までお問合せください。
ごみ減量化対策事業
- 生ごみ処理機を購入された方には、市より補助金が出ます。
- 補助金の申請等については、環境下水道課までお問合せください。
- 補助率
- 購入額の2分の1。(但し、家庭用電動生ごみ処理機は20,000円、コンポストは3,000円を限度とする)
ごみの分別について
分別の方法が以下のとおりに変わります。
ごみの分別方法
| 種類 |
分別 |
出し方 |
| 燃やせるごみ |
下記1.から14のごみ以外の燃やせるもの |
指定の燃やせるごみ袋に入れる。 |
| 燃やせないごみ |
- ガラスのごみ
- 金属のごみ
- 燃えない雑物(陶器類等)
|
指定の燃やせないごみ袋に入れる。 1.2.3.は、種類ごとに分別していれる。(混合しない) |
| 資源ごみ(1) |
- 缶類
- びん類
- PETボトル
- 廃プラスチック
|
4.から7.は、指定のリサイクル袋へ、種類ごとに分別していれる。 (混合しない) |
| 資源ごみ(2) |
- 新聞・チラシ類
- 段ボール
- 雑誌・書籍
- その他紙類(ティッシュ箱等)
- 紙パック
- 衣類
|
8.から13.は、種類ごとに分別して、ひもで結束してだす。(袋は不要)
但し、リサイクル用集団回収所が設置されていない地域だけは、ひもで結束した後に、指定のリサイクル袋に入れて出す。 |
| 粗大ごみ |
- 自転車・家具など
|
ゴミ中継基地に直接搬入する(持込手数料がかかります)。または手数料単品ごとにステッカーを貼って出す(塩田地区のみ)。 |
廃プラスチックとは

- 嬉野市では再資源化促進のために、合併を契機として、分別収集物に新たに廃プラスチックを取り入れます。
- 上記のマークが表示されているものが該当品目です。
- プラスチック製品でも上記のマークが記されていなければ、それは燃えるごみとして出して下さい。 (PETボトルを除く)
注意事項